会社の忘年会で、上司にゲームの発案と景品の手配を頼まれてしまった。そんな経験ありませんか。

 

「忘年会で盛り上がるゲームや景品をどうやって選べばよいかわからない・・・」

 

そんな方に、忘年会で盛り上がること間違いなしのゲームと景品を紹介します。

 

忘年会で盛り上がるゲーム

忘年会で行うゲーム選びはどうすればよいでしょうか。

 

できれば盛り上がるゲームをみんなでしたいですよね。そこで、今どき人気の忘年会向けゲームを紹介します。

 

クイズ

参加人数に関係なく楽しめる忘年会の定番です。

 

ビンゴ

アレンジも出来て、宴会といえばこのゲームとまで言われるビンゴゲームです。景品を出すゲームとして最有力です。

忘年会 ゲーム 景品

 

じゃんけんゲーム

最後までじゃんけんで勝ち残った人に景品をあげます。

忘年会 ゲーム 景品

 

アレンジでさまざまなじゃんけんゲームが可能です。

 

山手線ゲーム(テーブルごとにグループ)

注意:どちらかというと、罰ゲーム向けのゲームです。

山手線ゲームのルール

「お題」として1つのテーマを定め、そのお題に沿った解答を参加者が順番に解答していく。「お題」は誰にもいくつか答えが思いつくもので、正誤の判定が容易に可能なもの(「日本都道府県の名前」「タロット22大カードの名前」など)で、一度出た答えは再び答えとして使うことは出来ない。答えが全て出尽くすと終了となるが、通常は同じ答えを2回言ったり、途中で解答を言えなくなったり、テーマに合わない誤答をした者が敗者となる。敗者に対しては罰ゲームが行われることがある。

よく使われる「お題」

  • 世界の国名
  • 島の名前
  • 果物の名前
  • 野菜の名前
  • 楽器の名前
  • 職業の名前
  • 料理の名前
  • 鉄道路線の名前

など

 

いつどこで誰が何をしたゲーム

紙を配って、いつどこで誰が何をしたかを書いてつなげるよくあるゲームです。

 

多数決ゲーム

質問に対し多数のほうを選んだ人が勝ち残っていくゲームです。

 

イラスト伝言ゲーム(チーム対抗)

絵を描いての伝言ゲームです。

 

所属する会社の仕事に関連したゲームをするのも良いでしょう。

 

忘年会のゲーム景品は何がいいの?

景品は基本的に、普段手に入らないものやなかなか買う機会がないものにするのがよいといわれています。

 

人気景品

景品として選ばれやすいのは、

 

・家電やIT電子機器(パソコン等)

・美容用品

・ゲーム機

 

などです。特にゲーム機やテレビなどが人気といえます。

 

こだわり景品

こだわった製品であれば、

 

・コーヒーメイカー

・無加水鍋

・音楽機器(イヤホンやコンポ)

 

などはいかがでしょうか?

値はそれほど張らないけど、積極的に普段から買わない品といったところです。

 

お菓子/食品

他に、一つあたりの費用を抑えたおしゃれなアイテムやスイーツ・食品などを景品にするのも良いでしょう。

忘年会 ゲーム 景品

 

チケット

チケットやギフト券、年末ジャンボ宝くじを景品にしているというところもあります。

 

便利グッズ

また会社の忘年会景品であれば、仕事便利グッツや疲れを癒せる類

 

・クッション

・温泉の入浴剤

・アロマオイル

 

などの景品を用意するのも気が利いたものといえます。

 

景品の相場は?

景品の予算を考える場合、全体の費用から「会場代」と「飲食代」を引いてどのくらい残るかを費用計算します。

 

相場としては小規模(30人以下)の忘年会予算でだいたい3~5万の景品相場と考えておきましょう。

 

大勢になれば、それだけ景品の質や量を増やさなくてはいけなくなるので、状況に応じて柔軟に予算から景品を選ぶ必要があります。

 

一年の労を労って、今年の締めくくりに忘年会で盛り上がって下さい(*^_^*)
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