だんだんと朝晩が冷え込む季節になってきましたね。

 

一人暮らしを始めて初めて迎える冬。本格的に寒くなる前に暖房の購入を検討し始めようと思いました。

 

なんとなくエアコンは電気代がかかりそうなので、実家でも使っていたファンヒーターを購入しよう!と思うのですが実家で使っていたストーブの種類を気にしたことがありませんでした。

 

購入した後に何かが違うとなったら困るので購入前に徹底的に調べてみることにしました。

 

石油暖房と灯油暖房の違いとは

実家でファンヒーターと呼んでいたあの電気と、灯油で動いているストーブと、石油ストーブというのは何か違うのだろうか?と思い、そこから調べてみました。

 

結論から言うと、石油ストーブと灯油ストーブというのは同じ意味のようです。

 

そもそも灯油自体が「石油のいろんな種類の1つ」なのだそうです。

 

灯油ストーブと呼ばず、石油ストーブという呼び方が一般的になったのは、石油ストーブの普及前は石炭ストーブが一般的だったためです。

固形燃料のストーブを石炭ストーブ、

液体燃料のストーブを石油ストーブ、

と呼んで区別がつきやすくしたことが始まりのようです。

 

石油製品というのは灯油はもちろん、ガソリンスタンドにある燃料やプロパンガスなどを指すそうです。

 

灯油はどこで購入すればいいのでしょう

ここまで調べて、灯油は石油製品の中の1つということがわかりました。

 

 

では実際にストーブを購入したあとの灯油はどこで買えばいいのだろうと思い、検索を進めていきます。

 

 

灯油自体はガソリンスタンドで購入できるそうです。お馴染みのあの赤や青のポリタンクに入れることは決められていることのようです。

 

ここで注意したいことは、ガソリンと灯油は全く別の物なのでガソリンをポリタンクに入れて購入するのは厳禁なことです。

 

 

ガソリンと灯油を間違えてしまわないように、ガソリンスタンドでは灯油コーナーが、ガソリンを入れる場所から少し離れたところにありますよね。

 

 

ご自身が運転できなくてもガソリンスタンドや提携のあるお店で灯油配達サービスを行なっているところも多いので燃料の確保が難しいということはなさそうです。

 

購入にあたって比較検討したこと

石油ストーブの仕組みも理解できたところで、購入するにあたって何を比較したかをお話していきたいと思います。

 

まず電気式にするのか、いわゆる石油ストーブにするのかで考えました。

 

電池を利用して点火するものはじんわり暖かく、その上にやかんを置いておくと加湿も兼ねられる優れものなのですが、一人暮らしだと消し忘れが不安だと感じました。

 

そうなると使いなれた電気式の石油ファンヒーターがよいのではないかと思い価格やスペックを比較していきます。

 

まず比較しようと思ったのは何畳用を買うかという点でした。

 

商品によって対応する広さが異なるので自分の部屋に合ったサイズを探そうと思います。
今回は価格比較サイトを参考にしながら調べていきました。

 

私の住んでいるアパートは6畳なので、どの商品でも部屋全体が暖まらないとうことはなさそうです。

 

次に考えた点はエコ機能と消費電力です。

 

灯油代もかかるものなので、できれば電気代は低めに抑えたいなと考えました。

 

こちらのグレーのものは値段がお手頃で最初に目に入りました。

石油 灯油 違い

しかしスペックを見るとエコ機能はないようです。一旦保留にして他のものも見てみました。

 

 

こちらの赤いものはエコ機能がとても充実しているようです。

灯油 石油 違い

 

しかし少し予算オーバーなのでこちらも保留にして他を見ていきました。

 

 

最終的に決めたのはこちらの白いものです。

灯油 石油 違い

エコ機能も充実していて、価格的にも対応している広さもちょうどいいものでした。

 

 

石油ストーブと一口に言っても種類も多いですし何を比較していいか迷いますよね。

 

比較する際の基本となる部分は、対応している広さとエコ機能をメインに考えていくといいと思います。

 

その上で迷った時には、静音性や消臭機能があるかなども併せて見るとさらにお好みのものが見つかるのではないかと思います。

 

電池を使用した石油ストーブでも電気式の石油ファンヒーターでも使用するのは灯油です。

 

灯油用のポリタンクはホームセンターなどで安価で購入できます。

 

 

これからやってくる寒い冬に備えて準備される方のお役に少しでも立てているといいなと思います。

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