京都と言ったらお寺、抹茶、お花見に紅葉など様々な観光名所が溢れています。

 

中でも京都の祇園の代名詞の舞妓さん☆

 

女性の憧れの対象で一生に一回は体験してみたいと思いますよね♡

 

参加方法や値段や所要時間、持ち物、お店情報など、またどんなことをするのか、友達と参加した私の実体験をお伝えします。

 

舞妓さんになってこんなことをしました。

舞妓さんの格好をして散策し、近くのお寺で写真を撮りました。

 

本物と間違えられて外人さんに「一緒に写真を撮ってほしい」と言われた時には悪い気がしないので快く応じていました(*^_^*)

 

しかしその体験をしたのが9月でまだまだ暑いこと暑いこと(T_T)

 

塗りたくった白塗りがどんどん落ちてきたので、スタジオに戻って和室で写真をパシャパシャ撮りました。

 

スタジオ内で自由に撮影をしていいとの事で、笠などの小物も使って写真を撮ることができました。

 

 京都 舞妓 体験

お店情報

お店は京都に住んでいた友人が適当に探してインターネットか電話で予約をしてくれました。

 

お店の名前:夢工房

プラン:スタジオ撮影+散策

料金:12,500円(税別)

撮影数8カットと写真2L判3枚・フォトカード1枚 込み (着付けメイク付き)

所要時間:3時間くらい

 

※店舗:祇園店(清水寺店・嵐山店もあるのでお近くのスタジオにて体験ください。)

散策プランの最終ご入店は15:00までのようですので早めにいってくださいね。

着物を着てメイクをした感想

いざ着用を終えると、着物は重いし動きにくい・・・。

 

メイクは原型がわからないほどに白塗りを何回も何回も念入りに塗っていただき、仕上がった自分の姿を鏡で見たら、

 

あんた誰?? 状態(笑)

 

ですが、本物の舞妓さんとは首元の塗り方を変えるみたいでマニアが見たら一発で偽物とばれるみたいでした。

 

こんな思い衣装に、重い化粧を毎日塗って踊ってお酒を飲む本物の舞妓さんを本当に尊敬します。

 

それにしても、友人と出来上がった自分たちを見て笑いが止まらなかったです。

 

唇が真っ赤な紅を塗られるのですが、歯が真っ赤になってさらに大爆笑!

 

スタッフの方に言ったらそれは日常茶飯事なのだそうです。 

まとめ

京都旅行は本当に楽しいし、やることが多くてあっという間に旅行が終わってしまいますよね。

 

お寺巡りも、抹茶影巡りも、美味しい湯葉料理を食べるのも勿論京都を満喫できると思います。

 

しかし実体験を踏まえて声を大にして言いたいのは絶対に舞妓さん体験をしてみてください。

 

日本人に生まれたからには伝統的な舞妓さんになりきって、着物を着ておしろいを塗って京都を散策してみませんか?

 

びっくりするくらい、「一緒に写真を撮ってもらえませんか?」と多くの方から声をかけられるので、舞妓さん体験に、もれなくアイドル体験もできてしまうかもしれません。

 

京都ならではの素敵な思い出になること間違いなしです(*^_^*)

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